2012年11月 3日 (土)

大切なお知らせ

いつもガルテン日和をご覧いただきありがとうございます。

実は本ブログが、利用可能な総ディスク容量に近づきつつあります。そこで、やむを得ず別サイトに引越しすることに致しました。それに伴いURLも新しくなります

今後は、こちら http://shumishan.blog.fc2.com/ にてご覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

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                              (北海道のシマフクロウ)

2012年11月 2日 (金)

夏の思い出・・・ディスプレイするキビタキ

昨日に続き今日は同じような動きをしていたキビタキをご紹介します。

最初は姿を現した直後のオスのキビタキです。

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そして、その後何故か尾羽をこれ見よがしに高く上げ、自己アピールし始めました。

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自己アピールの原因はこの女の子でした。近くを探すとこの可愛い女の子がじっと佇んでいました。

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昨日のコルリの求愛ダンスに続き、今日はキビタキのディスプレイをご紹介しましたが、異性に対して自己アピールする行動は種を問わず同じであり、何故か自分自身の姿を見るようで少し恥ずかしくなりました・・・

2012年11月 1日 (木)

夏の思い出・・・ディスプレイするコルリ

昨日の続きで、今年の夏、特に印象に残ったディスプレイするコルリをご紹介します。

美しいオスのコルリが姿を見せてくれましたが、何故か尾羽をこれ見よがしに高く上げ、歩き回っていました。

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足の長いコルリはなかなかのハンサムボーイです。

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派手な動きには何か意味があるなと思っていましたが原因はこの女の子でした。最初は分かりませんでしたが、どうやら近くにこの子がいたため、盛んにアピールしていたのでした。

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今回、偶然にもコルリのオスの求愛ダンスのような仕草を目にすることができましたが、このようなディスプレイを行う場合は必ず近くにメスがいるようです。異性に対する自己アピールは種を問わず変わらないようです・・・

2012年10月31日 (水)

夏の思い出・・・マミジロ

暑かった夏も終わりを告げ、日一日と秋の深まりを感じさせる今日この頃ですが、今年の夏いちばん印象に残ったマミジロをご紹介します。

待っていると突然現れたマミジロ成鳥のオス。憧れの鳥だっただけに感激はひとしおでした。

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白い眉斑が決まっています。

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こちらは成鳥のメス。メスは上面がオリーブ褐色で、下面は淡褐色でオリーブ褐色の鱗状斑が見られます。

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そしてもう一羽現れてくれました。こちらは眉斑がまだはっきりしていないことからメスの若い個体と思われます。

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クロツグミ、アカハラと並んで素晴らしい歌声のマミジロですが、普段はなかなか目にすることができず憧れの鳥でした。今回幸運にもオス、メス、若い個体の3個体を見ることができ、今年夏一番の思い出となりました。マミジロさん来てくれてありがとう・・・

2012年10月30日 (火)

まだ残っていたオオルリとキビタキ

クラインガルテンの近くを散策しましたが、もう旅立ったのではないかと思っていたオオルリとキビタキに出会うことができました。

開けた森に突然やって来たオオルリの若。朝陽を浴びて色が出ませんが・・・

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オオルリの居た近くの木の中ではキビタキのメスがヒッ、ヒッ、ヒッ、ジジッ、ジジッと鳴いていました。

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今日はクラインガルテンの近くで出会ったオオルリの若とキビタキのメスをご紹介しましたが、やがて彼らも南の越冬地に向け旅立っていきます・・・

2012年10月29日 (月)

クラインガルテンに立ち寄ったノビタキ

クラインガルテン周辺にも冬鳥が入り始めていますが、渡り途中の鳥たちもまだ居てくれています。今日はそんな中からノビタキをご紹介します。

クラインガルテンに隣接する耕作地には先日から2羽のノビタキが来ており、今日も元気な姿を見せてくれました。

大豆の上に止まった冬羽のノビタキ。

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そして時々地面に降り、虫を探していました。

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飛び出し

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今日はクラインガルテンに隣接する耕作地に来ている渡り途中のノビタキをご紹介しましたが、やがて彼らも南の越冬地に向け飛び立っていきます。来年もまた元気な姿を見せて欲しいものです・・・

2012年10月28日 (日)

クラインガルテンにもやって来たジョウビタキ

各地でジョウビタキの飛来情報が報告されていますが、ここクラインガルテンにもようやくジョウビタキがやって来てくれました。

短時間でしたがクラインガルテンの周辺を散策しましたが、およそ7~8羽のオスを見ることができました。ジョウビタキは縄張り宣言なのか、独特のヒッ・ヒッ・カッ・カッという鳴き声で自らの存在を示すと、どこからとなく別の個体がやって来て縄張り争いをしていました。

小木に止まったジョウビタキのオス。朝陽を浴びて色が出ませんが・・・

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飛び出し

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青空をバックに

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今日は冬鳥の先陣を切ってクラインガルテンの近くにやって来たジョウビタキをご紹介しましたが、この日はマヒワやシメも当地で初認できました。ジョウビタキのメスたちもあと少しで入って来ると思われ、当地も野鳥たちで徐々に賑ってきます・・・

2012年10月27日 (土)

木の実を食べに来たアカハラの群れ

昨日はアカハラの群れに混じって木の実を食べにやって来たマミチャジナイをご紹介しましたが、今日はアカハラをご紹介します。

池のほとりの小木の実を食べにやって来たアカハラ。アカハラは6~7羽の群れで行動していました。

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すっきりしたところにようやく止まってくれました。

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こちらは木の実を食べた後、高木の枝に止まったアカハラ。

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今日は群れで行動していたアカハラをご紹介しましたが、当地では夏場でも見られることから繁殖していると思われますが、このような群れを見たのは初めてでした。このアカハラは当地で繁殖したものだけなのか、あるいは北のほうから越冬のため移動してきたものが混じっているのか、真相はどうなんでしょうか・・・

2012年10月26日 (金)

アカハラの群れに混じったマミチャジナイ

山麓の森を訪れましたが、そこでは旅鳥・マミチャジナイが数羽のアカハラの群れに混じって木の実を食べに来ていました。

木の中に潜ってなかなか姿を見せてくれませんでしたが、時折このように姿を見せてくれました。アカハラとよく似ていますが、はっきりとした白い眉斑が特徴です。

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偶然、木の実を食べるところが撮れました。

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今日はアカハラの群れに交じって木の実を食べに来たマミチャジナイをご紹介しましたが、今年は各地でマミチャジナイの飛来情報があるようです。比較的身近な場所で旅鳥が見られるのは嬉しいことです・・・

2012年10月25日 (木)

体型がよく似たキバシリとゴジュウカラ

ムギマキを撮影するためツルマサキの近くでカメラを構えていましたが、その時近くにやって来たキバシリとゴジュウカラをご紹介します。

ツーツリリリッ、シリリッというような鳴き声を立てて突然近くの朽木にやって来たキバシリ。キバシリはキツツキ類と同じように尾羽を使って木の幹に縦に止まることができ、少しずつ木をよじ登っていきました。

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こちらは体型がよく似たゴジュウカラ。ゴジュウカラはキバシラとは反対に木の幹に下向きに止まり、そのまま下りることができます。

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偶然、飛び出しが撮れました。

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尾羽の長さこそ違いますが、体型的にはよく似たキバシリとゴジュウカラをご紹介しましたが、このように体型が似ているのは木の幹を歩く点で共通していることと関係があるのでしょうか・・・

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